気になる部分をコロコロとローラーを転がすだけで、顔のお肌がつるつるすべすべになるという夢のような半導体 ビューティー ローラー…その効果の秘密に迫って見ます。

ビューティローラーといえばもうすっかりおなじみの美容のためにころころところがす美顔器です。
だいぶ昔前に、「わたしもやってます…」と歌手の淡谷のり子さんが宣伝してました。
このビューティローラー、現在は新しい製品が開発され、機能も充実してきています。
使ってみて、確かな効果があるからこそ、人気が衰えない商品だといえます。
このころころ転がすだけの美容器、いったいどういうしくみで美しくなるのでしょうか?
実はこの半導体 ビューティーは、医療機器のメーカーであるキャロットが製造販売している製品で、半導体セラミックスを使った美顔ローラーはここだけの特許となっています。
一日にわずかに数分、テレビを見たり、雑誌を読みながら、また、お風呂上りにコロコロするだけで効果があるという簡単デステの半導体 ビューティー…。
その効果の秘密、しくみはいったい何なのでしょうか?
しみ・しわ・老化の原因はなんでしょうか?それは、肌が紫外線やストレス等によってできた≪さび≫によって電子を失い、酸化してしまうことだといわれています。
この半導体ビューティーローラーの半導体は、ゲルマニウムシリコン・酸化チタン融合セラミックなどで構成されていて、マイナス200ミリボルトの電位を帯電しています。
このため、半導体は失なわれた電子を補給し、瞬時に体のさびを除去します。見違えるようにお肌を生き生きと蘇生させます。
つまり、健康な肌はマイナス電位がきちんと整列した状態にあります。
しかし、紫外線やストレスなどの様々なトラブルにより、この電位が乱れてしまします。この乱れた電位を、半導体の作用が正常に戻し、健康な肌を手に入れることができるということです。。
そして、ローラーによる美顔トレーニングが相乗効果としてお肌を整えます。
ヒトの老廃物の70%は水分といわれています。コロコロとローラーを使うことによって、その部分に栓を付けて、ゲルマパワーで老廃物を流してしまう。これがコロコロローラーの大きな役割なのです。
この半導体ビューティーローラーに使用されている半導体セラミックスは、半導体材料技術研究の第一人者である、石黒三郎理学博士の発明、監修によるものです。 現在、医療用に幅広く活用されていて、世界特許となっています。
石黒三郎理学博士は、この功績が認められ、昭和61年 科学技術庁長官賞、昭和62年 紫綬褒章、平成8年 日本鉱業協会賞を受賞、現在キャロット社学術顧問をなさっておられます。
半導体 ビューティー ローラーを開発、製造し、世に出したのは株式会社キャネットです。もともと、キャネットは、環境に優しい高温燃焼装置「RBT」の製品メーカーだったのです。
その開発の中で、上記の石黒三郎理学博士との出会いがありました。その当時、石黒博士が研究開発されて特許を取っておられたのが半導体セラミックス。
この半導体セラミックスを、多くの人々のために役立つように普及しようとの意見がまとまったのです。
世の女性の最大の関心事である「健康と美容」…このことに役立てるにはどうしたらよいのか、喧々諤々、その話し合いは果てしなく深夜まで及んだといわれます。
その意見を元に、試作品が何度も作られ、ついに「半導体ビューティーローラーボディ用シングルタイプ」の開発にこぎつけたのです。
現在では、さらに進化してツインタイプ、トリプルバーンになっています。
そしてまた、お客様から顔専用のフェイスバージョンご要望が多く寄せられました。
その意見を元に、三年間の研究を経て、「半導体ビューティーローラー・フェイス・バージョン」を開発したのです。それが、お客様から大歓迎を受け、爆発的なヒット商品となりました。
そして、今日では、よりコンパクトで軽量、色の種類も増えています。また、日本だけでなく、海外からも多数のお引合をいただいております。